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訪問介護の職員をやるメリットやデメリットって?

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訪問介護の職員をやるメリットやデメリットって?

人気の訪問介護!

人気の訪問介護!
近年、高齢者人口の増加に伴い、介護サービスの種類も多彩になってきています。

その中でも人気なのは、自宅で介護サービスが受けられる「訪問介護」です。

介護の仕事には老人ホームなどで行う施設介護や自宅を訪問して支援や介護をする訪問介護などの種類があります。

施設介護か訪問介護では、介護と一口に言っても仕事内容と方法が大きく異なるので注意が必要です。

訪問介護って何?

 訪問介護とは利用者の自宅にホームヘルパーが訪問して、掃除や洗濯、調理、買い物などの生活援助や食事や排せつ、入浴の介助などの身体介護を行うことです。

訪問介護とは、ケアマネジャーが作成したプランに基づいて、掃除、洗濯などの援助や身体介護を組み合わせて、本人が住み慣れた地域で自立した生活が送れるよう支援を行うことです。

訪問介護は、高齢者が自宅での生活が難しくなってきても生活が続けていけるよう支援するためのサービスです。
それでは、訪問介護の介護職員には、施設介護の職員に比べてどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

訪問介護のメリットって?

 訪問介護のメリットには 、次のようなものがあります。

①メリットその1...

利用者の個別援助が工夫できる施設介護の場合、支援が画一的になりやすく、多くのお年寄りの介護を短時間で行うので、なかなか体力的をにしんどいことも多いのですが、訪問介護の場合は、本人の自宅でゆっくりとケアができるため介護職員の体力的な負担は少なくなるというメリットがあります。

②メリットその2...

支援場所へ直行・直帰できる支援場所に直行したり直帰したりすることができ、労働時間の調整ができるので、自分の生活のスタイルに合わせて働けるというメリットがあります。
なんでも希望通りということではありませんが、子育てや家事をしながら、余裕がある時に時に働くことができるというのは魅力的です。

③メリットその3...

職員間の人間関係のトラブルがほとんどない施設介護の職員の最も大きな退職理由の一つに職員間の人間関係が挙げられますが、訪問介護は一人で支援を行うため、職員間のトラブルはほとんどありません。

訪問介護のデメリットって?

 訪問介護の仕事には、デメリットもあります。

①デメリットその1...

慣れるまでが大変・訪問介護は、訪問する家庭で環境が違うので、対応に苦労する場合があります。
対応力が問われ、上手くいくまでは気苦労がです。いくらきちんと対応していても、利用者にとっては納得いかないこともあり、慣れるまではうまくいかないこともあります。

まとめ

 訪問介護の仕事は、施設介護の仕事より利用者一人ひとりに寄り添い丁寧に支援ができてやりがいがありますが、同時に判断力やスキルも求められる仕事です。
難しさもありますが、仕事を通して日々成長していける仕事ではないでしょうか。