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保育士から介護職員への転職って結構ありなんです!

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保育士から介護職員への転職って結構ありなんです!

保育士の仕事は4kなんです。保育士から介護職員に転職するメリットって?

保育士の仕事は4kなんです。保育士から介護職員に転職するメリットって?
昔から保育士といえば、女子のなりたい職業ランキングで必ず上位に入っている程子供好きの女の子たちに大人気の職業です。
しかし、いざ保育士として働き始めると思いのほか大変で、転職したいと思い始める人も結構たくさんいます。
ここでは、そんな人に保育士から介護職員へ転職することをお勧めします。

①保育士の一つ目のKは(汚い!)

保育士の仕事は、おしっこやうんちの処理が当たり前の仕事です。
毎日の保育室の片づけと掃除はもちろん、子どものトイレの始末や食事の援助も当たり前のようにあります。
1日のうちにに何回もおむつ替えやおしっこのお世話にうんちの処理もただ交換するだけではなく、便の状態を観察したりしなくてはなりません。
急な体調の変化で嘔吐してしまった子供がいればその後の片づけや除菌作業も行います。

これは、介護職員の仕事と同じです。
というより介護の場合は相手が大人なので意思表示も出来、小さい子供よりはずいぶん楽だというメリットがあります。

②保育士の2つ目のKは(危険!)

保育士の仕事は、子供の事故を防ぐために常に気を抜けない仕事です。
子ども達が危険な場面に遭遇し、けがや事故に合わないよう対策を考えたり、体をはって守ったりしなければいけません。
精神的にも、体力的にも気が抜けずキツイ部分がたくさんあります。

③保育士の3つ目のKは(帰れない!)

保育士の仕事は、勤務時間内では終わらないことが多いです。

入園式や運動会、生活発表会に卒園式などのさまざまな行事があり、行事が近づいてくると事前準備に追われ、定時で帰れる日などほとんどないばかりか、そのすべてがサービス残業で残業手当てなどは全くありません。

これに対して介護職員は残業はほとんどありません。
もし万が一あったとしてもきちんと残業手当てを支払って貰えるというメリットがあります。

④保育士の4つ目のKは(給料が安い!)

また、保育士の給料は安く、平均月給は平均年齢34.7歳・勤続年数7.6年で21万3,200円となっています。

初任給は一般的に16万円~17万円。 そこから年金や保険料などが引かれるため、手取り13万~14万円程度が相場なのです。
(厚生労働省「平成25年度 賃金構造基本統計調査」より)。

これに比べると介護職員の給料には夜勤手当てが着くので保育士の給料よりたくさん貰えるというメリットがあるのです。


「まとめ」
実際に、介護が必要なお年寄りは年々増加しており、介護職員の人数は慢性的に足りず、保育士から介護職員の転職は、無資格でも未経験でも働くことができ、勤務時間の融通も利き給料が多くなるというメリットがあります。

保育士から介護職員への転職は、対象が子どもから高お年寄りに変わるだけで、仕事内容もあまり変わらないだけでなくメリットもあるのでお勧めです。