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無資格でも出来ちゃう知的障がい者施設の生活支援員のメリットとデメリットって?

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無資格でも出来ちゃう知的障がい者施設の生活支援員のメリットとデメリットって?

知的障がい者施設の生活支援員の仕事とは?

知的障がい者施設の生活支援員の仕事とは?
一般的に福祉の仕事というと老人介護というイメージがありますが、知的障がい者施設などで入所者の生活をサポートをする生活支援員という仕事もあります。
ここでは
知的障がい者の施設で働く生活支援員のメリットやデメリットについてお話しします。

メリット1:体力的に楽(ラク)!

意外に思うかもしれませんが、知的障がい者の生活支援はお年寄りの介護に比べると、体力的に楽なのです。

身体的介護が少ないのです。知的障がいは、かなり障害が重くても、日課をしっかり覚えていてほとんどの人が自主的にこなせるのです。

自立歩行も可能で移乗介助も必要ありません。
転倒しやすい人も声掛けと手つなぎで充分です。
入浴の介助も、職員が洗体や洗髪を行うのですが、体に触れられるのを嫌がり自分でやりたがる人も多いため、見守るだけでオッケーなことが多いです。

メリット2:レクやイベントもシンプルで準備もラク!?

障害特性から他者と関わることが苦手でトラブルになり安く、団体行動が苦手な人が多いので、必然的にレクリレーションやイベントもシンプルにしますから準備が楽です。

その一方で、色々なところに出かけたいし、楽しいことも沢山やりたいという気持ちは、私たちと一緒なので、集合時間にも遅れる者もほとんどいませんし、自主的に動いてくれるので、障害特性に気を付けて介助することで、レクやイベントの介助も老人ホームなどと比べると圧倒的に楽なのです。

そのため、高齢者の介護で腰を痛めてしまった人などには特に転職をお勧めしたい仕事です。

メリット3:コミュニケーションが楽しい

知的障害者は、空気を読んで相手の気持ちを理解するのが苦手です。
しかし、生活支援員が表情や身ぶり手ぶりを大げさに具体的にして伝えれば、普通にコミュニケーションを取ることができます。
そのため、利用者さんと楽しく関わりながら生活支援の仕事をすることができるのです。

そこには沢山の「笑顔」があり、現代社会で忘れがちな、人間らしい感情のやりとりや喜びがあり、それがやりがいにもなっています。

「給料が安いというデメリットもあるんです」

知的障がい者施設の生活支援員は、給料があまり高くはありません。
正規職員でも基本給は17万円~22万円ほどです。
これには夜勤手当や住宅手当に業代が含まれます。
役職などに就かなければ、大幅な年収アップは見込めませんがその分のやりがいはあります。

まとめ

障がいを持つ人の生活を手助けする生活支援員について紹介しました。
生活支援員の求人の中には、未経験の人や無資格の人を歓迎する求人も数多くあります。

スタートワークにもたくさんの求人が出ています。福祉の仕事に就いてをみたい、利用者さんの輝く笑顔に癒されたいという人は、ぜひ挑戦してみることをお勧めします。

スタートワークは、勇気を出して転職する人を応援しています。困ったことがあれば、是非わたしたちにご相談ください。