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社会福祉主事任用資格の資格って?

社会福祉主事任用資格の資格って?

社会福祉主事任用資格は、どんな人でも簡単に取れる福祉業界の基礎資格なんです

社会福祉主事任用資格は、どんな人でも簡単に取れる福祉業界の基礎資格なんです
福祉関係の資格の一つに、「社会福祉主事任用資格」というのがあるのを知っていますか?

社会福祉主事任用資格とは、各都道府県の公務員採用試験に合格して採用されて社会福祉関係の部署に配属され社会福祉主事として任名されるために必要な資格です。

また、 社会福祉主事任用資格があれば、老人ホームや身体障害者・知的障害者の施設、そして児童施設や母子施設などでも相談業務にあたることができます。
また、福祉施設の施設長や社会福祉協議会の職員として働くこともできます。

社会福祉主事任用資格を持っていると非常に幅広い分野で活躍することができるのです。
それでは、社会福祉主事任用資格はどのようにして取得すればよいのでしょうか?

社会福祉主事任用資格はとても簡単に取得することができます

社会福祉主事任用資格は、

大学等において社会福祉に関する科目を3科目以上履修して卒業した者(社会福祉法第19条)

または、全社協中央福祉学院社会福祉主事資格認定通信課程日本社会事業大学通信教育科(通信1年)を修了した者、

厚生労働省が指定する指定養成機関を修了した者、

または都道府県の講習会を受講した者に与えられる資格です(社会福祉主事任用資格の取得方法、平成30年厚生労働省)。

社会福祉主事任用資格を取得するための試験はなく、ただ厚生労働省が指定する科目を履修するだけでよいのです。

他の福祉や介護の資格を取るのより簡単に取得することができるので福祉の仕事に興味があるという人には是非取得することをお勧めします。

難しい試験もなく実務経験も必要ないというだけでなく、もっているだけで仕事の幅や種類がぐんと広がるからです。

しかも、通信教育もあり、現在働いている人でも仕事をしながら簡単に資格を取得することができるのです。

まとめ

社会福祉主事任用資格は、福祉業界の基礎資格になります。
もっているだけで老人ホームなや障害福祉施設においては、介護職員だけでなく、生活相談員としても働くことができるため仕事を選ぶ時の幅も広がります。

ケアマネや相談支援専門員などの他の資格を取る時に必要な実務経験も資格がない人は10年必要ですが、社会福祉主事任用資格などの資格をもっていて相談業務を行っていれば5年で取ることができます。
なおかつ、社会福祉主事任用資格をもっているということは、福祉について学んできたということの証明にもなります。

介護施設や福祉施設の面接試験などでアピールすれば有利になると言えるでしょう。