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利用者さんを楽しませよう!!「介護レク」!

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利用者さんを楽しませよう!!「介護レク」!

介護レクは、何をしたらいいだろう?

介護レクは、何をしたらいいだろう?
デイサービスに限らず、介護施設では様々なレクが行われていることはご存知でしょうか?
今月のレクは何しよう?レクを利用者さんに楽しんでもらうためにはどうしたらいいのだろう?
そう思っている介護職員の方はとても多いはずです。
ここでは私の体験から利用者さんに「ウケのよかったレク」をいくつか紹介しながら、レクの良さについてまとめていきたいと思います。

1. いつまでも体が動けるようにしたい!「体操レク」!

1. いつまでも体が動けるようにしたい!「体操レク」!
どこの介護施設でも行われているのが「機能訓練」になる「体操」。
機能訓練指導員が利用者さんをフロアに集めて、よく体操などをしていますよね?
機能訓練指導員がいなくても、いつまでも利用者さんには「できるだけ体の機能は落としてほしくない」という思いは誰でも介護職員さんならあるはずです。
まずは、「体操レク」から紹介したいと思います。

1-1.指の体操

非常に簡単な体操です。
両手で1から10までカウントし、親指からスタートして小指で折り返し、また親指へ戻すという簡単な体操です。
指の機能低下を防ぐための体操ですが、これもなかなかできない利用者さんもいるんです。
ですから、何度でもいいので挑戦してもらい、指がしっかり動いているかどうかを確認するうえでもいい体操です。

1-2.手の体操

これも非常に簡単な体操です。
両手をぶらぶらと動かすだけの体操です。
両腕の機能低下を防ぐための体操ですが、認知症のある方だとちょっとできないという利用者さんもいます。
これも繰り返し続けていくと、認知症の方でも理解できる体操になります。

1-3.両足をあげる!

車いすの方やいすに座っている方に「上げられるところまで両足を上げて」10カウントします。これを2セットやります。
特に車いすの利用者さんは、必死になってやっていることがよくわかる体操です。

1-4.リズム体操!

ラジオ体操でもいいのですが、NHKの「みんなの体操」やカラオケに入っている体操を取り入れても十分に体を動かせます。
大いに活用してみてはいかがでしょうか?

2.体操は体だけじゃない!「頭の体操」!

頭の体操になると、どうしても「計算問題」や「間違い探し」になってしまいがちですが、そんなことはありません。
ちょっとある芸人さんがやっていた「ギャグ」を高齢者向けにアレンジしてみました。

2-1.〇の数字と〇のつく倍数で手をたたく。

例えば2のつく数字と2のつく倍数で手をたたくなら、
2でたたき、4でたたきと30まで一緒に数えます。
20まで来ると、全部たたくことになりますから30までずっとたたくことになってしまうので、ちょっとおもしろくないので、
3の数字と3の倍数で手をたたくに数字を変えて難しくしていきます。
3の倍数がわからないとたたけないので、間違える利用者さんが増えてきます。
「九九」を覚えて入ればできることなのですが、認知機能の低下や認知症の方には、もう「何をやっているんだがわからない」という状態になります。
でも、一緒に頑張って手をたたく姿はちょっと介護職員さん側では感動するそんな体操です。

3.女性限定!「化粧レク」!

私がかかわったところでは「資生堂」さんが提供してくださったのですが、いくつでも構わないので、メイクボックスを置いておき、
女性利用者さんに声をかけて、化粧をしてもらいました。
私はそんなに化粧が上手ではないので、見ているだけでしたが、
今どきの若い介護職員さんに声をかけてやってもらうと、やはり、
利用者さんでも「女性意識」が思い出すのか、一生懸命、ご自分で頑張っている利用者さんもいました。

4.おやつレク

15時のおやつを利用して、おいしいおやつを作るレクです。
例えば、簡単に作れる「パンケーキ」や「たこやき」、施設にもよりますが、お餅を使って季節のおやつを作ったりしているところもあるようです。

5.まとめ

以上のように、様々な「介護レク」を紹介してみましたが、
いかがだったでしょうか?
ほかにも利用者さんに楽しんでもらえるレクはたくさんありますので、ネットや書籍などで参考にしてみてはいかがでしょうか?